ヨキコトキク



「良き事聞く」

良き=斧(ヨキと呼ぶ)
事 =琴(琴柱)
聞く=菊の花

斧と琴柱と菊を配して
布絵で作った縁起物。
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# by hisago-ya | 2018-04-19 11:44 | 作品 | Comments(0)

茶人はワガママだ


茶人はワガママ
たくさん入る小さいバッグが良いと。

古くからの定番「素襖袋」
工夫次第で思いがけぬ表情になる。




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# by hisago-ya | 2018-04-17 09:46 | 作品 | Comments(0)

昔の教科書は魅力的



明治の教科書を見て同じように作ってみた。
今ならワイヤーで立体にするところ
糸を張って形付ける。

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花びらは赤い繻子の帯で








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籠の巾着









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# by hisago-ya | 2018-04-14 20:44 | 作品 | Comments(0)

動くか?



動くものを絵にする時は
止った一瞬を捉える。
この止った金魚が、見ている内に動くかどうか?
作者の技量と
観る人の眼に泳ぐ金魚の記憶がハッキリ有ることに頼る。



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布絵(材料は古い着物)





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# by hisago-ya | 2018-04-12 07:42 | 作品 | Comments(0)

安くて良いものは無い



安い布地をミシンで縫った着物を着ていた
この子。
持ち主は「好きじゃない」と。

古い本物の縮緬で仕立てた着物を着たこの子は
表情まで変わって素敵になった。

この世に、安くて良いものは無い。
有るとしたら
どこかで誰かが泣いている。

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柄は、ぷくぷく綿を入れたフキだけ。


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# by hisago-ya | 2018-04-11 18:02 | 作品 | Comments(0)

煙草もスマホも



祭りの衣装で練り歩く時、スマホも携帯も小銭も持ちたい。
腰下げ巾着が便利
腰に下げたままファスナーから取り出す。

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# by hisago-ya | 2018-04-10 11:06 | 作品 | Comments(0)

形変われば


見事な手刺繍の羽織
それぞれ形を替えて柄を生かす。


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夏の着物で!





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# by hisago-ya | 2018-04-09 22:00 | 作品 | Comments(0)

もう~財布には入らない



増える増えるカード時代に
便利だけでは物足りない
用と美を兼ね備えたカードケースを。
表は帯地
留め具は古い古い煙草入れより。

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# by hisago-ya | 2018-04-09 13:52 | Comments(0)

引き立て合うコースター


舟形のコースター&カバー
とちらも表で、どちらも裏


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器と合わせて100を越えないように仕掛ける



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舟形カバーとシンプルコースター




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# by hisago-ya | 2018-04-09 12:51 | 作品 | Comments(0)

常連さんなら許す?


マイぐい呑を入れて、いざ、お気に入りの店へ。
常連さんなら許す大将。
粋な振る舞いは一方だけでは出来ぬもの。

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# by hisago-ya | 2018-04-08 21:38 | 作品 | Comments(0)

空間を飾る



季節の設えの仕上げは空間。
天井から吊るす。




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# by hisago-ya | 2018-04-06 20:42 | 作品 | Comments(0)

大津袋


お茶の世界だけでは勿体ない大津袋。
一つ置いても
並べて置いても様になる。
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# by hisago-ya | 2018-04-06 05:24 | 作品 | Comments(0)

陣羽織で飾る端午



小さい陣羽織。
端午の飾りも、そろそろ個性を。
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上田宗箇が大阪夏の陣で着た陣羽織のミニチュア。




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# by hisago-ya | 2018-04-05 11:56 | 作品 | Comments(0)

パーティーバッグでガツン!と

パーティーバッグは
黙って持っているだけで誰かが話しかけてくる。
そんな物を持ちたい。
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# by hisago-ya | 2018-04-04 09:35 | Comments(0)

振り向いたらもう


振り向いたらもう~陽が出ている。
そんな寸前の富士山を布絵でとどめる。
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# by hisago-ya | 2018-04-03 10:19 | 作品 | Comments(0)

金封袱紗


特別のお祝い事には、のし袋のサイズも大きい。
大きいサイズには大きい金封袱紗を。

決めたい場面では
差し出す袱紗に、周りの目が「あっ!」と空気を揺らしても
涼しい顔でいたい。

帯地よりリメイク。

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# by hisago-ya | 2018-04-03 09:50 | 作品 | Comments(0)

鞘に思いを


茶道具の中では
菓子切りの「鞘」の位置はどの辺だろう。
ここを攻める人に会いたい。


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# by hisago-ya | 2018-04-02 07:46 | 作品 | Comments(0)

道中籠も今なら


とにかくコンパクトに。
その中で貫いてきた粋と世界観。
今は自動車なんだからと
大きな道中籠で別の楽しみ方を探るのは邪道か。

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内布は古い蚊帳の縁だった更紗



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# by hisago-ya | 2018-04-01 21:00 | 作品 | Comments(0)

手提げ籠


珍しい蝙蝠の柄。
片袖だけのハギレ。
迷いなく巾着に。
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# by hisago-ya | 2018-04-01 06:49 | 作品 | Comments(0)

入れる、そして飾る


包む実力と
見る目に応える美。

画像は「松竹梅」
古い古い帯地や着物を、もう一度表舞台へ誘う。


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# by hisago-ya | 2018-03-30 09:37 | 作品 | Comments(0)

ボトルを包む


ボトルホルダー
大きい方は一升瓶サイズ。
小さい方はワインサイズ。

手土産のお酒を入れて手渡せば株が上がる。


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# by hisago-ya | 2018-03-30 06:48 | 作品 | Comments(0)

裏の力


名刺は裏にその人が見える。
裏の力は表を引き立てているようで、裏勝り。
                                       
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# by hisago-ya | 2018-03-29 13:51 | 作品 | Comments(0)

粋過ぎると


和装の時の持ち物は粋であってほしい。
粋過ぎると冷たい。
少しの、たおやかさが粋を引き立てる。




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# by hisago-ya | 2018-03-28 08:31 | 作品 | Comments(0)

男持ち


どちらか一つと言われたら
男性用を作りたい。
好きには理由がないもの。

                                 懐紙入れと鞘
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                                   数寄屋袋
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                                    懐紙入れ
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# by hisago-ya | 2018-03-27 19:32 | 作品 | Comments(0)

怖い菊


古布には怖いくらいの柄がある。
この菊も。

懐紙入れと菓子切りの鞘を。
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# by hisago-ya | 2018-03-27 08:58 | 作品 | Comments(0)

残菓を入れる


手のひらに乗るサイズの袋。
何を入れてもよい。
私は残した菓子(菓子の粉が着いた懐紙)を畳んで持ち帰るための物に。
留め具は翡翠玉。
いちいち手間が有る方に惹かれる。

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# by hisago-ya | 2018-03-27 08:45 | 作品 | Comments(0)

松竹梅


古い着物の柄は「おめでたい」柄が多い。
松竹梅などは山のようにあるけど
11cm丈の鞘にはデッカイ。
それを探す時が作る時より楽しい。


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# by hisago-ya | 2018-03-26 07:36 | 作品 | Comments(0)

花札の蝶


自分のために作りたい時ある。
結局その方がいい。
花札を布絵で。
牡丹に蝶。


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作りたかったのは蝶よりも牡丹。
花びらよりも雌蕊。



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# by hisago-ya | 2018-03-25 13:21 | Comments(0)

羽箒差し



羽箒を包む。
羽箒も包みたいという
その心持ちを汲み取って作る。

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# by hisago-ya | 2018-03-25 08:47 | 作品 | Comments(0)

夜櫻


江戸の頃の方が
黒繻子の帯に刺した手刺繍の櫻。
本物を超えている。
劣化の無い所を選んで菓子切りの「鞘」に。

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# by hisago-ya | 2018-03-24 08:04 | 作品 | Comments(0)

茶道具の一つ、菓子切りの「鞘」を作っています。その作品と気ままに作った物を載せてゆきます。


by hisago-ya
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